| 予防接種とは | |
| 予防接種を受けるにあたっての注意 | |
| 平成15年度五條市予防接種予定表 | |
| 予防接種(個別)実施医療機関一覧表 | |
| 予防接種対象疾患の説明 |
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予防接種とは |
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ヒトは麻疹(はしか)や風疹などのウイルスや百日咳などの一部の細菌の感染を受けると体の中に抗体(免疫)ができ、同じ病気には二度とかからないしくみになっていますが、生きた病原体の毒性を弱めた「生ワクチン」や病原体を殺して必要な成分を取り出して作った「不活化ワクチン」などを接種することによって抗体(免疫)をつくり、伝染病を防ごうとするのが予防接種です。 子どもの発育と共に外出の機会が多くなります。保育園や幼稚園に入るまでに予防接種で免疫をつけ、伝染病にかからないように予防しましょう。 |
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予防接種を受けるにあたっての注意 |
| 出生届提出時に市から配布された「予防接種と子どもの健康」の冊子をよく読んで予防接種を受ける病気の説明や副反応について充分理解した上で受けるようにして下さい。 予防接種は副反応の心配をさける意味でもできるだけ体調のよい時に受けさせるのが原則です。わからないことがあったり体調の悪い時はムリをしないでかかりつけ医に相談するようにして下さい。 |
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平成15年度五條市予防接種予定表 |
| 予防接種名 | 実 施 予 定 日 | 平成15年度対象者 | 法定対象年齢 | ||
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別 接 種 |
(はしか) |
4月7日〜4月12日 | 平成14年3月生 |
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| 5月12日〜5月17日 | 平成14年4月生 | ||||
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6月9日〜8月30日 | (初回)平成14年8月生 〜平成15年1月生 (追加)平成13年1月生 〜平成13年6月生 |
3か月〜90か月 | ||
| 12月8日〜2月28日 | (初回)平成15年2月生 〜平成15年7月生 (追加)平成13年7月生 〜平成14年1月生 |
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9月16日〜10月4日 | 平成13年7月〜平成14年1月生 | 12か月〜90か月 | ||
| 3月1日〜3月20日 | 平成14年2月生 〜平成14年7月生 | ||||
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4月21日〜6月7日 | (初回)平成11年4月生 〜平成12年3月生 (追加)平成10年4月生 〜平成14年7月生 |
6か月〜90か月 | ||
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昭和54年4月2日生〜昭和62年10月1日生 |
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団 接 種 |
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5月6・7・8日 もれ)5月21日 |
(初回)平成14年8月生 〜平成15年1月生 (追加)平成14年2月生 〜平成14年7月生 |
3か月〜90か月 | |
| 11月4・5・6日 もれ)11月19日 |
(初回)平成15年2月生 〜平成15年7月生 (追加)平成14年8月生 〜平成15年1月生 |
3か月〜90か月 | |||
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ツ反)4月2日 BCG)4月4日 もれ)4月21日 |
平成14年12月生 〜平成15年1月生 |
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| ツ反)7月2日 BCG)7月21日 もれ)7月21日 |
平成15年2月生 〜平成15年4月生 | ||||
| ツ反)10月1日 BCG)10月3日 もれ)10月17日 |
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| ツ反)1月21日 BCG)1月23日 もれ)2月6日 |
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4月15日〜5月16日(16日間) もれ)5月27日・29日 |
小・中学1年生 昨年度BCG接種の2年生 |
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6月2・3・5・6・16・17・18・20日 もれ)7月1日 |
小学4年生 | 9歳〜12歳 | |
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中学3年生 | 14歳〜15歳 | |||
| 二種混合 | 7月11・14・15・16日 | 小学6年生 | 11歳〜12歳 | ||
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別 |
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五條市では麻疹、三種混合汪、風疹を個別接種で、ポリオ、ツ反・BCG、日本脳炎、三種混合期(二種混合)を集団接種で行っています。
接種の時期が近づいたら市役所から問診票が送られてきますので、個別接種の場合は決められた接種期間内に市内の予防接種実施医療機関で
受けて下さい。(予防接種実施医療機関一覧表参照)集団接種は保健福祉センターや各学校で行います。わからないことがあれば、
保健福祉センター「カルム五條」(2-4001 内線 289・290)にお問い合わせ下さい。
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予防接種(個別)実施医療機関一覧表 |
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須恵2-6-21 |
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今井2-2-12 |
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岡口1-2-22 |
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野原西2丁目1-26 |
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野原西1丁目6-8 |
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本町1-7-23 |
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二見4-2-4 |
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中之町1771-33 |
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五條2-5-14 |
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中之町1617-1 |
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五條1-7-5 |
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近内620 |
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野原西4丁目4-3 |
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五條3-3-20 |
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今井4-1-16 |
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釜窪町126-1 |
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新町2-3-8 |
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霊安寺2117-2 |
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須恵2-1-25 |
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今井2-212-1 |
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新町1-5-5 |
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医療機関の休診日・日祝祭日は除く |
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予防接種対象疾患の説明 |
| ○ 麻疹(はしか) 咳、鼻汁、発熱の「かぜ」様の症状から始まり、発熱は3、4日で下がりかけた後また39〜40℃の高熱となり、発疹が顔や体に出てきます。熱は2、3日で下がりますが、全身に拡がった発疹はしばらく赤黒い色素沈着が残ります。気管支炎、肺炎、中耳炎などを合併しやすく、時に脳炎を起こすこともあり一万人に1人が亡くなっています。 |
| ○ 風疹 軽いかぜ症状で始まり、発熱と同時か少し遅れてはしかのような発疹が顔や首すじから出現し、全身に拡がります。眼球の充血が見られたり、首すじのリンパ節が腫れることもあります。発熱は無いこともあります。 発疹は3日位で消えるので「三日ばしか」ともいわれます。合併症は関節炎の他、時に血小板減少性紫斑病、髄膜脳炎などがあります。また、妊婦が妊娠早期にかかると白内障、心疾患、難聴などの障害をもった「先天性風疹症候群」の赤ちゃんが生まれる恐れがあります。 |
| ○ 百日咳 最初はかぜ症状で始まりますが、次第に咳がひどくなり、顔を真っ赤にして連続性に咳込むようになります。咳込んだ後、急に息を吸い込むのでヒューと笛のような音が出ます。乳幼児は咳で呼吸ができず、チアノーゼやけいれんがおきることがあります。 |
| ◯ジフテリア 三種混合ワクチンのおかげで、現在では年間10人未満と患者の発生が極めて少なくなりましたが、高熱、のどの痛み、犬吠様の咳などの症状とのどに偽膜ができて窒息死したり、心筋炎や神経麻痺をおこす恐ろしい病気です。 |
| ◯破傷風 さびた鉄くぎを踏んだりケガなどで土中に潜んでいる破傷風が傷口から入って感染します。菌の毒素で顔面や呼吸筋や全身の筋肉の痙攣を起こし、口があけられなくなったり、呼吸ができなくなる死亡率も高い恐ろしい病気です。母親に免疫がないと新生児でおこることもあります。 |
| ◯ポリオ 患者の便中に排泄されたポリオウイルスが口から感染しておこります。ほとんどの場合は発病せずに終生免疫ができますが、発病した場合はかぜのような症状に続いて頭痛、嘔吐、麻痺などがあらわれます。一部の人は「小児マヒ」として後遺症を残します。現在の日本では自然感染による患者の発生はありませんが、東南アジアや中国などでは流行がみられています。 |
| ◯結核(ツ反・BCG) わが国の結核はまだ年間4万人を超える患者の発生があります。学校や医療従事者などの集団感染などが問題となっています。乳幼児では父母や祖父母などの家族から感染を受ける例が多く、全身性結核や結核性髄膜炎など重症になるケースがみられます。 |
| ◯日本脳炎 日本脳炎ウイルスに感染したブタの血を吸ったコガタアカイエ蚊によって媒介されます。予防接種によって最近では主に老人を中心に年間10人以下の患者数となりましたが、高熱、頭痛、嘔吐、意識障害、痙攣などの急性脳炎の症状となり、死亡率も高く、半数が後遺症を残します。中国を始め、インド、ネパール、東南アジアでは多数の患者が発生しています。 |